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二代目福治郎店長ブログ

2016/08/30

「納豆」に含まれる主要な栄養素 【通販 お取り寄せ納豆】

納豆は「栄養の宝庫」ともいわれていることから、栄養がたくさんあることがわかります。

納豆にはカルシウムやビタミンなど体に必要な栄養素がバランスよく豊富に含まれているので、昔から健康食として有名です。

それに、ご飯によく合うので、多くの人が食べている、非常に重宝される食材です。

「栄養の宝庫」ともいわれる納豆に含まれる栄養素について紹介します。
ビタミンB郡
細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪を作るといわれています。

また、脂質の代謝を促進し、糖質の代謝にも関係しているといわれており、ビタミンB群が不足すると、脂質の代謝がスムーズにいかず、エネルギーになりにくくなるため、体が疲れやすくなったりします。

他にも、粘膜を保護するはたらきもあるので、口内炎、口角炎、目の充血、角膜炎などの症状を防止できるといわれており、ビタミンB群は非常に万能です。

納豆を一日1パック食べれば1日の必要量の20%程が摂取できると考えられます。

ビタミンB2は、摂りすぎても尿となって全て排出されるので、食べ過ぎても特に問題はありません。
ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは納豆にだけ含まれている特別な栄養素で、血管の流れが止まり、臓器に血が流れなくなってしまう可能性がある病気「血栓」を予防し血液をさらさらにする効果があると言われています。

また、血栓を防ぐためには1日100~200gの納豆食で良いとされています。

血液がさらさらになることで、心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐ効果があるとされており、免疫力を向させる働きもあります。

様々な病気を予防し、納豆食が血管・心臓・血流の健康に非常に良い効果を発揮してくれます。

ただし、ナットウキナーゼは、熱に弱いので、加熱すると大体70度でその効果が失われると言われています。

できるだけ納豆は加熱せずに食べたほうが良いしょう。

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