- 2023年12月13日
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- 二代目福治郎, 高級納豆
12月の店舗営業日 二代目福治郎
台湾からの直行便が開始された秋田。さっそく台湾からのお客さんが納豆にご来店。
中国語の勉強をしなければいけないなーと実感した、店長のふるやです。
(けっきょく、ニーハオしか言えなかった・・・)
さて12月も後半に差し掛かりました。直営店舗の営業カレンダーを掲載させていただきます。
ご来店、心よりお待ちしております。

日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」全銘柄に純国産高級大豆を使用する「二代目 福治郎」の納豆のオンラインショップです。
先日のdancyuで紹介された弊社の「吉川青大豆納豆」

吉川さんが作った大豆ではありません(笑)
二代目福治郎の納豆、商品名はすべて大豆の名前から採用しておりまして、
産地だけではなく、銘柄まで指定している全国でも数少ない納豆屋です。
さてこの「吉川青大豆納豆」
使われている大豆は「吉川在来」(よしかわざいらい)といいます。
「吉川」は新潟県上越市の地名で、新潟県上越市吉川区 というのが正式名称です。
この吉川に、昔から栽培されていた大豆。それが吉川在来です。
在来種の豆は、種屋さんに種は売っていません。
豆の種は1年放置すると発芽率が非常に下がり、発芽しなければ、その豆はこの世から消えてしまいます。
ですから、1年たりとも栽培を休むことはできないという。
そのような希少な大豆がよくぞ私どもにやってきてくれたもんだと、このご縁に感謝。
吉川区は水と緑と山に囲まれた自然豊かな場所。
ここで穫れるお米も最高だと地元の方は自慢げに語ります。

わが社のある秋田県の横手市大雄も田舎なんですが
ここは山に囲まれているから、日本昔話に出てくるようなホッとする田舎感を感じます。
沢水が豊富で、湧き水を汲みに来る方もたくさんいます。
「この水で、お米を炊いたらうめべな?」ときくと
そりゃあ、秋田のコメよりうまいで、と言われてしまいました。
「吉川」という第2級河川の水源となっており、米どころ新潟を支える大切な稲作の水源がここから始まっている
そんな貴重な場所で育てられた大豆が「吉川在来」なんです。
この大切な資源を守るために、私も納豆造りで微力ながら貢献していきたいと思いました。
6月は祝日がない月。
雨も多いし、なんとなく浮かない気持ちになりがちですね。

みなさん、もうすぐ父の日です!
福治郎のお店の中も父の日仕様に。
福治郎ではいつもお花の先生にお花を活けてもらうのですが、今回のお花の主役は珍しい青いバラ!
かわいらしい赤や黄色、白なんかは見かけることがありますが、こんなに青いバラってなかなか見ることってないですよね。
華やかでありつつ落ち着いた素敵な雰囲気にしていただけました!

さて、母の日に比べるといまいち盛り上がらない印象がある父の日のですが、お父さんに何を贈ったらいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
納豆は普段から食べるのが好きなお父さんも多いようで、福治郎では毎年父の日に納豆ギフトを買っていただくことが多いです。
黒豆納豆や枝豆納豆なども取り揃えてあるので、普段の納豆ご飯から、お酒のおつまみとしていただいてくれる方もいるんですよね。
みなさん、今年の父の日は他とは違う「特別な納豆」を贈ってみてはいかがでしょうか??

まだまだ雪がふる日が続きますね!
地域によっては屋根や玄関が埋まりそうなほど雪が積もっている、なんてところもあるようです。
冬の巣ごもりシーズン、なかなか外にでる気も起きないし、なんとなく気持ちも塞ぎ気味だな~と思える日もありますよね。
納豆にはたくさんの栄養素があることはみなさんすでにご存知かと思いますが、今回はそんな栄養満点の納豆をさらにおいしく!栄養価もアップ!しかも手軽に食べやすい!というアレンジ方法をご紹介。
それがこの「干し納豆」。

文字通り、納豆を乾燥させたものです。
作り方はかんたん。
まずは軽く納豆を水で洗って、ぬめりをとります。
つぎに片栗粉、塩をまぶし、ざるやクッキングシートなどのうえで天日干しするだけ。
3日から一週間ほどで納豆にシワができ、くさみやねばりのない乾燥納豆ができあがります。
食感はしっとり、まるで甘納豆のような少し歯ごたえのある食感に。
そして驚くことに、乾燥させることによって通常の納豆より栄養素も凝縮されるので、カリウムは1.5倍に、鉄分は1.8倍、亜鉛は2倍に増加。
特に食物繊維やミネラルの栄養価も増すので、便秘解消や腸内環境を整える効能も増します。
逆にカロリーは通常の納豆よりも控えめに。
ちなみに、乾燥納豆を作る際電子レンジやオーブンで加熱する方法もあるのですが、その場合熱に弱いナットウキナーゼが死滅してしまいます。
ナットウキナーゼには血栓の溶解や高血圧予防などの効果があるため、加熱を行わず乾燥させる干し納豆がおすすめです。
また、熱が加わるとかなりにおいも強くでてしまうので、空気が乾燥して日差しも強くないこの冬がまさに干し納豆づくりにはぴったりの季節。
乾燥させるときは、においが気にならない場所、少し縮んでしまうのでできれば大粒の納豆を選ぶようにしてくださいね。
手でそのままつまんで食べることができるので、普段のおやつやお酒のお供なんかに食べるといいですよ。
40代以上の方、ストレスの多い方、血圧が高めの方、血液粘性の気になる方はぜひいつもの食生活に取り入れてみてください!



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