高級納豆専門店 二代目福治郎 店長ブログ  | 日本一高級な納豆専門店「二代目 福治郎」
HOME  > 新着情報

新着情報

納豆専門店二代目福治郎 誕生秘話 

開店20周年目の直営店

納豆屋「ふく屋」は昭和34年「大雄納豆製造所」として創業しました。

時代はバブル崩壊後の平成初期、三代目である私は、ある時、取引先のスーパーから大幅な値下げを迫られました。

大手メーカーの市場開拓により価格競争が激化。 大手メーカーによる低価格競争、安売り競争に巻き込まれ、資金面で圧倒的不利な小さな納豆屋の経営は赤字が続き、次第に経営は傾いていきました。 

美味しい納豆づくりには定評のあった二代目である私の父の製造技術。 

「これだけは後世に残したい」と、私は大きな決断をしました。 

それは「最高の原料で、最高の納豆をつくること」でした。 

同時にこれは当時業界で盛んに行われていた「安売り競争から脱却する」という意味もありました。 

試行錯誤の末誕生した納豆

「こんな高い納豆、本当に買う人がいるのか?」

家族からは心配されましたが、東京の口の肥えた人の中には、受け入れてくれる人が絶対にいるはずだ!

若いころ、私自身が東京で経験した感覚を信じ、高級納豆つくりが始まったというわけです。 

「最高の大豆で最高の納豆をつくる。 そして、それを待っているお客様へ直接届ける。」

ひたすらコツコツ、地道に取り組んできました。

初代「福治郎」の納豆づくりを受け継ぐ二代目の職人魂と、三代目の情熱で

「素材にこだわる、日本一高い納豆」として歩み続けています。

吉川青大豆「吉川」の意味とは? 二代目福治郎

先日のdancyuで紹介された弊社の「吉川青大豆納豆」

吉川さんが作った大豆ではありません(笑) 

二代目福治郎の納豆、商品名はすべて大豆の名前から採用しておりまして、

産地だけではなく、銘柄まで指定している全国でも数少ない納豆屋です。

さてこの「吉川青大豆納豆」

使われている大豆は「吉川在来」(よしかわざいらい)といいます。

「吉川」は新潟県上越市の地名で、新潟県上越市吉川区 というのが正式名称です。

この吉川に、昔から栽培されていた大豆。それが吉川在来です。

在来種の豆は、種屋さんに種は売っていません。

豆の種は1年放置すると発芽率が非常に下がり、発芽しなければ、その豆はこの世から消えてしまいます。

ですから、1年たりとも栽培を休むことはできないという。

そのような希少な大豆がよくぞ私どもにやってきてくれたもんだと、このご縁に感謝。

吉川区は水と緑と山に囲まれた自然豊かな場所。

ここで穫れるお米も最高だと地元の方は自慢げに語ります。

わが社のある秋田県の横手市大雄も田舎なんですが

ここは山に囲まれているから、日本昔話に出てくるようなホッとする田舎感を感じます。

沢水が豊富で、湧き水を汲みに来る方もたくさんいます。

「この水で、お米を炊いたらうめべな?」ときくと

そりゃあ、秋田のコメよりうまいで、と言われてしまいました。

「吉川」という第2級河川の水源となっており、米どころ新潟を支える大切な稲作の水源がここから始まっている

そんな貴重な場所で育てられた大豆が「吉川在来」なんです。

この大切な資源を守るために、私も納豆造りで微力ながら貢献していきたいと思いました。

  • お味見セット
会員募集中!

商品カテゴリから探す

  • 高級納豆
    • 大粒高級納豆
    • 小粒高級納豆
    • ひき割り高級納豆
  • ギフト詰め合せ
  • その他
  • 用途から探す
  • 食べ方から探す
  • メディア実績
  • 店長ブログ
  • お客様の声
  • メルマガ登録
ヘルプ&ガイド
  • ご利用案内
  • お支払い方法
  • よくあるご質問
  • 当店からメールが届かない
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引に基づく表記
  • 会社概要
  • サイトマップ
営業日カレンダー

定休日・・・毎週日曜日

納豆専門店 二代目福治郎 〒013-0348 秋田県秋田市大町1-3-3
TEL:018-863-2926 / FAX:018-863-2916
お問合せ時間:10時00分~17時00分

※当店からのメールが届かない場合はコチラ をご確認ください。

納豆専門店「二代目福治郎」